2011年3月11日、東日本を襲った地震と津波は、多くの犠牲者を出しまし た。そこに存在し、人材や設備を失い廃業を余儀なくされた企業も数多くあり ます。そんな中、力強く立ち上がった「老舗」が数社報じられました。
 東日本大震災は、何百年に一度とも言われていますが、江戸時代から今日に 至るまで激動の時代を切り開き、幾多の危機を乗り越えて存続し、今なお元気な企業も多々あります。いわゆる「老舗」と呼ばれている企業です。
 先行きが不透明な今日だからこそ、長期にわたって存続し成長してきた老舗企業の経営哲学やノウハウを学び、今後の中小企業経営支援に活かせればとの思いで活動をしています。

名  称:
老舗企業研究会(一般社団法人東京都中小企業診断士協会中央支部認定)
会員数:
約25名
年会費:
12,000円(毎年6月末日までに納入、途中入会は月割、スポット参加不可)
例  会:
毎月原則第1金曜日  18:30~20:30
場  所:
(社)東京都中小企業診断士協会 中央支部事務所
〒103-0022 中央区日本橋堀留町1-11-5 日本橋吉泉ビル402

 

老舗企業研究会

代表幹事 : 柳 義久
会員数 : 約25名
E-mail : yoshi-ya@taupe.plala.or.jp
Mobile : 090-4130-8500